岡山大学山岳会・岡山大学山岳部

ネパール西部・ダウラギリ地域の学校と村落支援・交流活動

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Ⅲ日本アルプスに学び、鍛える(大森)

Ⅲ日本アルプスに学び、鍛える

1952年夏合宿を北アルプス剣沢で行って以来、夏季は日本アルプスで固定合宿を行うようになった。その後固定合宿終了後縦走を数パーティに分かれて実施していた。

日本アルプスでの最初の春合宿は、1954年3月、八方尾根で行い、五竜岳・白馬岳をアタックしている。

1957年元旦、厳冬期富士登山に成功。

1959年1月、日本アルプスでの最初の厳冬期固定合宿遠見尾根で行い鹿島槍をアタック。これ以後年間を通じて固定合宿を大山のみとせず、日本全国の山を対象とするようになる。

1961年以降1980年頃までは部員の数も増え、合宿には常に20名以上が参加し、岩登りに、縦走に素晴らしい記録が残されている。1963年には、部員数37名と大世帯となり、山岳部の最盛期を迎える。

1987年頃までは10名前後の部員を確保できたが、その後は減少するばかりであり、計画の縮小を余儀なくされた。1996年以降には部員数5名となる事もあり各期の合宿はOBが参加してその活動を援助している。

部が充実してくると、より高度な、より困難なルートに挑戦するようになり、合宿中の事故が起きるようになり、その事故対策を真剣に取り組む必要性が生じた。OBの数も増えてきたのでOBと現役部員で組織する岡山大学山岳会があらゆる分野において現役を援助する体制をとるようにした。
[ 2013/10/25 11:51 ] 岡大山岳会の歩み | TB(-) | CM(0)
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